東広島市のごみを考える市民の会
私たちは環境先進都市を目指す東広島市にふさわしいごみ処理について、市民が考え行動するために会を設立しました。
沿 革
東広島市は広島県内23市町の内で一人当たりのごみ排出量が5番目に多く、
廃棄物の資源化率は県内最低、市民一人当たりごみ処理費用が年間16,833円と全国平均より2,433円も高くなっています。
私たちの調査では市民や事業者ばかりでなく市の廃棄物行政や市議会・広島中央環境衛生組合議会にも多くの問題があります。計画されている新ごみ処理施設についてはその建設計画自体について多くの市民は知りません。
真の環境先進都市になるためにはごみ処理問題の解決が不可欠です。
そこで、私たちは環境先進都市にふさわしいごみ処理について市民全体で考える機会を提供するため「東広島市のごみを考える市民の会」を結成しました。
2015.7. 8 「東広島市のごみを考える市民の会」設立
2015.8.11 代表幹事他5名が蔵田東広島市長(広島中央衛生組合管理者)を訪問。要望書を提出する。
2015.9.17 広島中央衛生組合清水迫副管理者と面談。
2016.11.16 東広島市議会に「請願書」を提出。
2018.12.3 代表幹事他5名が高垣東広島市長(広島中央衛生組合管理者)を訪問。
「東広島市のごみ処理:課題と解決策」を元に対談。
面談の結果、高垣市長から「市のごみ問題について市民に良く説明できるように検討したい」との発言があった。
News
2015.11.7-8 「ひがしひろしま環境フェア」にブースを設け、市民の皆さんに「ごみ分別ゲーム」などを通じ、ごみについて考えてもらいました。
2015.11.10-2016.2.10 市民のゴミ意識アンケート実施しました!!
2016 .1.20 西条住民自治協議会と共に「西条地区のごみ問題を考えるWS」を開催しました。
2016.9.14 東広島市議会「市民クラブ」の議員の皆さんと、ごみ問題について意見交換を行いました。
2016.11.16 東広島市議会に「請願書」を提出しました。

注目情報
H28.7.31 東広島市が「ごみの減量化と有料化を考える講演会」を開催しました。幹事会のメンバーも講演会に参加し、質問を行いました。
H29.10.1 家庭ごみの有料化がはじまりした。
H30.10.25 広島中央エコパークの稼働開始日が1年延期され、2021年10月になりました。